早く良くなるために

回復のイメージ

ふつうの人

①

日々の中で負担のかかる量と自然治癒力が同じ状態であれば、一日の終わりには疲れやだるさを感じても、寝たりして身体を休めた時には普通の(不調を感じない)状態に戻っていきます。
※現実では、日々かかるストレス・負担の量や天候など外側の環境と、精神状態や加齢による
回復力の低下などの内側の環境が影響しますが、ここでは外しています。

健康が続く人

②

身体が健康な状態で、負担のかかる量よりも身体の持っているけがに対する耐久力(けがしにくい力)や回復力(治る力)のほうが強い状態です。
この状態であれば、日常で加わる負担(疲れなど)や軽い負荷(少し捻ったりなど)程度であれば自然治癒力まかせで治っていく理想的な状態です。

和心館ではこの状態を目標にして、これが続くようになるように治療方針を提案させていただきます。

痛みや不調を感じる人

③

日々の負担の量が回復力を上回ったり、ストレスや不良姿勢などで回復力が下がっている状態が続くと、回復が追いつかずに負担がたまり、だんだんと体を痛めていくことによって痛みなどの不調を感じだします。
つまり、痛みとは体が何かの原因で回復が追い付いていないことを知らせるサインなのです。
痛いのはだれしもいやだとは思いますが、そういう意味ではありがたいものなのかもしれません。
※こりや痛みを感じない方がいますが、とても悪い状態になっているために感覚が麻痺してしまっている可能性があります。
(一気に痛めるときは)身体の耐久力を超えて一気に負荷がかかった状態になります。
つまづいたりして捻った時に引き起こすけがなどがこれにあたります。

治療の効果

④

痛みを感じるレベルまで下がってしまったから施術を受けることによって回復を助けていきます。
そんなにひどくならないうちや、まだ回復力が強い状態で治療に来れた方は早い段階で不調を感じなくなっていきます。
逆に我慢を続けたひどい状態や回復力が低下している状態では不調を感じなくなるまでに
時間がかかる場合があります。
※この状態だと、体に悪い癖がついている場合が多いです。

回復力が弱くなっている場合(または負担の量が多い場合)

⑤

回復力が弱くなっていたり、回復力より負担がかかる量が多い生活を続けている場合は一度治療を受けても十分楽にならなかったり、すぐに痛みが戻ってくることがあります。
和心館ではこのような状態になっている方には、回復力を弱めている原因を取り除く方法や負担のかかる量を減らすための改善点をお伝えしています。

継続治療のすすめ

⑥

施術の効果が残っているうちに継続して治療を受けることによって、どんどん回復力が強くなっていきます。また、同時に負担のかかる量を減らしていくと回復のスピードはさらに早まります。

治療の目的地

⑦

治療を続けていき、自然治癒力が強まりながら同時に負担がかかる量を減らしていくと不調を感じない状態で安定してきます。ここまで回復してくると治療としての施術はゴールを迎えます。

患者さんの中には良い状態をキープしやすいように、メンテナンスとして来院される方もいます。

身体に悪い癖がついている

回復力の強い人に多いこと

・日常的に適度な運動をしている

・いろんな姿勢をとり猫背などの不良姿勢で長くいないようにしている

・利き腕が両利きなどで同じ使い方ばかりしていない

・年齢が若い

※似た症状で治療に来られても、治り方に大きく違いが出てきます。

その他にもこれをしている人が多いです

・適度な睡眠をとる

・体を温めるタイプの食材を食べる

・運動している

・ちょうどいい体重を維持する

・ストレスをうまく発散している

・ストレッチが日課で体がやわらかい

・シャワーではなく湯船につかる

これらはお金もかからず行うことができるので、このホームページを見てくださっている方はぜひ実行してみてください。

回復力に変化を感じていただけると思います。

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