慢性痛の方へ

当院の治療法

こんなことありませんか?

編み物が好きで時間を忘れてやってしまい肩が痛くなる。

読書に熱中して読み終わったときには首が痛い。

パソコンで長時間作業していたら肩が重たい。

スマホをずーっと見ていたら首が回しづらくなった。

長い時間立ちっぱなしで腰が痛い。

椅子が低くて座るときはいつも中腰、腰が重たい。

股関節が固くてあぐらがかけない。

人や物を抱えることが多くて肩腰がだんだんと痛くなる。

長時間同じ姿勢をとっていたり、同じ恰好で行う作業が続いたりするととくに負担がかかる場所が痛くなったり、重くなったりしてきます。
一般的に言うところの「肩こり」「腰痛」といった症状がこれにあたります。

こりが起こる部分ってどこ?

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こりとして感じる部分は筋肉になります。
身体にはとてもたくさんの筋肉がありますが、これらの筋肉は曲げたり伸ばしたり動かすために反対の働きをする筋肉と協力し合って働いています。これを拮抗筋といいます。
腕などがいい例になりますが、ひじを曲げれば上腕二頭筋などが縮まり反対側の上腕三頭筋は引っ張られて伸ばされます。
片方の筋肉が縮んで反対側は伸ばされている状態になるのです。
このおかげて腕の曲げ伸ばしなどができるようになっています。
また筋肉には動くことのよって血液の循環を助けるとポンプ作用という役目もあります。
この筋肉に少しずつダメージが加わることによりこりが起こるのです。

なぜこりや痛みが出てくるの?

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いろいろな原因がありますが、特に多いのは姿勢の崩れや使い方の偏りが原因になっている場合です。
例えばスマホなどで長時間同じ姿勢をしていると、目線を下げた状態になるので頭が下に傾きます。
すると、首や肩の前側の筋肉は縮み後ろ側の筋肉は伸ばされた状態になります。
後ろ側の筋肉は姿勢を保つために常に緊張した状態になっていなければならない為、とても負担がかかります。
またポンプ作用が十分働かないので栄養が行き届かない回復しにくい状態になってしまいます。

まだ大丈夫。は危険信号?

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こりや痛みの治るスピードは時期によって違います。
痛みが出始めのころは、負担がかかってばかりいる筋肉に循環不良が起きているだけの状態でこりとしては初期症状ですので、この時期に治療にきたりケア出来るととても早く改善します。

こりの出始めの時期は週末に休むと自然治癒力で緩和され、楽になるので仕事や生活で忙しいとつい我慢したり後回しにしてしまうことがあります。
そうして我慢を続けていると次第に回復が追い付かなくなり、筋肉や関節が固くなってしまうとゆがみが出てきます。
ゆがみが出てしまってからのこりや痛みは筋肉を緩めるだけでは痛みが取れないケースがあるのでゆがみを整えていく治療が必要になります。

また見逃されやすいことなのですが、体を支えてくれる筋肉がしっかり働いていない場合も多く見かけます。
姿勢を保つために働く筋肉で深層筋と呼ばれる筋肉になります。
この筋肉が十分働かなくなってくると姿勢が悪くなりやすくなり、ゆがみやすい体の状態になってしまいます。

どうすればよくなるの?

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慢性痛の方へ

和心館では最初にしっかりとした問診と触診、検査で体の状態をきちんと把握します。

その上で初期段階のこりには手技療法の揉みほぐしで筋肉の緊張を緩め、ストレッチを加えていくことで改善を促していきます。
回復力が落ちてきている方には「仙骨内臓反射調整という整体の施術を組み合わせていくことで回復力が高まりかなりの改善が見られます。

ゆがみが出ている場合では、筋肉の緊張を緩めるだけでは改善できないケースが多いので「姿勢改善プログラム」を受けながらゆがみを整えていきます。

早期の回復を望まれる場合は「仙骨内臓反射調整」を組み合わせながら治療していきます。
長く我慢してきた人ほど回復しにくい状態になっていますので無理な施術は行いません。
麻酔薬や痛みどめとは違い、根本から治していくことを目的に施術していきます。

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